クリスマスのそれぞれの過ごし方

クリスマスの過ごし方はアメリカではこんな感じだそうです

アメリカ人でもクリスチャンでない人はクリスマスは関係ないので特に何もしない人もたくさんいるそうです。

 

それでも、アメリカ人にとっては、クリスマスは第一に家族が集まる機会であると考えている人がほとんどです。

 

特に、子供にとってのクリスマスは大事にしています。

 

また、日本と違ってアメリカでは、イブよりもクリスマス当日の朝を重要視しています。

 

クリスマス近くになると、家にツリーをたてて飾りつけをします。

 

オーナメントという飾りがあり、誰が何年前にくれた飾りというように思い出の詰まったものもあります。

 

そして、毎年出してくる大事なものもあります。

 

ツリーには親戚、家族や友人関係の歴史を物語っている場合もあるので、そういう意味で家庭によっては単なる飾りというよりももっと重みのある存在となっていることがあります。

 

そんなツリーには、いろいろなライトをつけて楽しみます。

 

プレゼントは、そのツリーの下に置き、クリスマス当日の朝に皆が集まって開けるのを楽しみにしています。

 

当然、子供はサンタが願いを聞いてくれたかどうか?何を置いていってくれたのか?わくわくしながら開けます。

 

また、信仰心の篤い、信心深い家族はミサに行きます。

 

クリスマスには教会でクリスマスのミサが特別にあり、それに出席するのも家族の伝統としての年中行事となっています。

 

と言っても、日本のように宗教色抜きで楽しみたいという人もいます。

 

そんな人はどうするかというと、日本と同じような感じです。

 

あまり信心深くない独身の人は、友達とパーティーしてプレゼント交換して終わりということも多いようです。

 

している仕事によってはクリスマスは半日ぐらいは出勤して終わりと言うパターンも。

 

クリスマス後の26日は、セールで賑わい、ショッピングを楽しむ人が多いみたいです。

 

特に、売れ残りのクリスマス用品。

 

たとえばラッピングの紙やクリスマスカードは値段が一気に下がるせいか、来年用に買い出しに出かける人もたくさんいます。

 

クリスマス後のショッピングの方がクリスマス前のプレゼント選びのプレッシャーや値段の心配もなく楽しめると言う人も多いようです。