禁煙とうつ病の関係は?

禁煙とうつ病は7つの症状が似ている

禁煙とうつ病は一見、関係のないように見えますが、禁煙するとうつ病のような症状が現われるケースがあります。

 

しかし、それはあくまでもうつ病のような症状であり、うつ病ではありません。

 

例えば、以下のような症状が現われます。

 

  • 自信喪失
  • 落ち着かない
  • 無気力
  • 無関心
  • 不眠
  • 食欲低下
  • 性欲低下
  • 無感動

 

これらの症状は、うつ病になった場合に現れやすいです。

 

特に、ニコチン依存の激しい人は、このような症状が現われる可能性が高いと思ってください。

 

うつ病になったと思って病院に行くと、実は禁煙が原因という場合もあります。

 

それに、禁煙によって過度なストレスを受けることで、本当のうつ病に発展する可能性も考えられます。

 

もし、そうなってしまったら自分だけでは改善が難しいため、専門医に相談するようにしてください。

 

また、タバコを吸う人の方が吸わない人よりも、うつ病の発症リスクが高いといわれています。

 

そのため、体の健康はもちろんですが、心の健康のためにも禁煙をされた方が良いかもしれません。