禁煙で出る症状

禁煙すると現れる7つの禁断症状

禁煙しようと思っても禁断症状が出てしまうため、挫折してしまうケースが多いです。

 

この禁断症状は、体内のニコチンが減ることによって引き起こされます。

 

代表的な禁断症状は、以下のようなものです。

 

  • イライラ
  • 落ち着かない
  • 体のだるさ
  • 不眠
  • 不安感
  • 集中できない
  • 気分の落ち込み

 

禁煙をすると、一般的にこのような症状が現われます。

 

禁煙当初は、これらの症状が非常に強く現れますが、徐々に弱まっていくでしょう。

 

禁煙してから1~2週間はこれらの症状と戦うことになり、ここを乗り越えるとタバコを止められる可能性が高くなると思ってください。

 

ただ、ほとんどの人がこの期間を乗り越えることができず、ついつい吸ってしまいます。

 

強い意志があれば止められるといわれていますが、そう簡単に止められるものではないので、まずは禁煙グッズを使ってみて、それで駄目な場合は病院に行った方が良いでしょう。

 

多少お金がかかっても、健康面のことやタバコにかけているお金のことを考えれば安いものです。