バドミントンでの空振り対策

バドミントンで空振りする人が気をつけるべきこと4つのこと

バドミントン初心者で多いのが空振りです。

 

初めての人はラケットにシャトルが当たらず苦労するケースが多いです。

 

では、どのようにすれば、空振りを防ぐことができるのでしょうか?

 

空振りをする場合、以下のことに注意してください。

 

  • シャトルを最後まで目で追う
  • フォームを固める
  • 落下点に早めに入る
  • 力を抜く

 

まずはシャトルを最後まで目で追うクセをつけてください。

 

空振りする人の大半はシャトルから目を離しています。

 

しっかりと目で追えば、空振りが激減するはずです。

 

そして、フォームを固めるようにしてください。

 

フォームが打つたびにバラバラだと空振りしやすいので、正しいフォームを身につけましょう。

 

時間がある時に素振りを続けると次第に身についていきます。

 

落下点に早めに入るというのも重要です。

 

入るのが遅ければ遅いほど余裕がなくなるので、空振りしやすくなります。

 

早めに入って余裕を持って打つことで空振りが解消されるはずです。

 

力の入り過ぎが原因の場合もあるので、リラックスした状態で打つようにしましょう。

ジュニアバドミントン選手育成プログラム