バドミントンが上達に握力は必要

バドミントンを上達するために握力を鍛える意味

上達するためには握力を鍛えた方がいいのでしょうか?

 

結論からいうと鍛えた方がいいです。

 

握力を鍛えることで、ラケットを強く持てるようになり、ラケットのブレを起こしづらくなります。

 

握力が弱いと振った時にラケットがブレてしまうのでコースが安定しません。

 

さらに相手が打ったスマッシュを返す際、握力がないとパワー負けしてしまいます。

 

こういった問題があるので、上手くなりたいのであれば、握力を鍛えた方がいいです。

 

ただし、いくら握力を鍛えても、それだけでは勝つことができません。

 

技術やフットワークはもちろん、戦略や体力など様々な要素が必要になります。

 

あくまでも握力の強化は強くなるために必要な要素の一つに過ぎないので、他の練習にも力を入れてください。

 

また、握力が必要なスポーツはバドミントンだけではありません。

 

テニスや野球、ゴルフ、ラグビー、ハンドボールといったスポーツも握力が必要です。

 

色々なスポーツでも握力は必要になるので、鍛えておいて損はないです。

ジュニアバドミントン選手育成プログラム