バドミントンの基本的なルールを知る

バドミントンの基本的な試合ルール

バドミントンの基本的なルールは以下の通りです。

 

  • シングルスとダブルスの2つがある
  • 3ゲームマッチで行われる
  • ラリーポイント制
  • サーブを打つ位置は自分の点数によって異なる

 

まず、テニスと同じようにシングルスとダブルスの2種類があります。

 

シングルスとは1対1の試合のことで、ダブルスとは2対2の試合のことです。

 

また、バドミントンは3ゲームマッチで行われます。

 

テニスでは「セット」と呼びますが、バドミントンの場合は「ゲーム」と呼ぶのです。

 

1ゲームは21点で行われ、21点を先取した方がそのゲームの勝者になります。

 

そして、2ゲームを先に取った方がその試合の勝者です。

 

ラリーポイント制というのもバドミントンのルールの特徴です。

 

サーブ権に関係なく、ラリーに勝利した方に点数が入ります。

 

そして、サーブを打つ位置は自分の点数によって異なり、偶数の場合は右、奇数の場合は左です。

 

その際、サーブを受ける方は、サーブを打つ方の対角線上にいないといけません。

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